三国の仏教文化を大事にしている念仏宗

三国の仏教文化を大事にしている念仏宗

兵庫県の山奥にある念仏宗という宗教はご存知ですか。
宗教は人それぞれであって、無宗教という方も多くいます。
私も宗教はあまり詳しくないので特にここというのはありません。
今回、紹介します念仏宗という宗教は、ベースは仏教の教えですが他にも聖徳太子の考えや日本・中国・韓国で伝わっている仏教文化も取り入れています。
もともと仏教はインドからきたものなので各国の仏教文化は国によって様々なものに変化していったと思います。
それを一つにまとめて信者の方に教えているそうです。
仏教も沢山の宗派に分かれており、念仏宗は新しい宗教の方なので今時の人にはわかりやすいのかもしれませんね。
三国の宗教文化が一緒になっているので、境内はとても鮮やかな建造物がたくさん建っています。
とにかく広い敷地を利用して寺院やお堂、橋や塔など本当に様々です。
庭も広く池があり春夏秋冬で花が咲き来る人を出迎えます。
外国とも交流があるようで念仏宗の境内にも招待する事があるそうです。
あまりの迫力に驚いてしまいそうですね。

地域のふれあいや自然を通して念仏宗は人の道を教えています

宗教を不安がる人は多くいると思いますが、念仏宗では閉鎖的にならないで地域住民の方とも交流をしています。
社会福祉の活動をしたり道路の掃除をしたり、落ち葉拾いなど地域のふれあいを大切にしています。
念仏宗の寺院を訪れる子どもの為に林間学校や日曜日には礼儀作法や挨拶をなどの人として必要な道徳を教えてくれる学校を開いているそうです。
また、お年寄りの方にお手伝いしてもらい稲刈りや田植えなどの経験をさせてもらえます。
自分たちで食べ物を育てると大切さが分かり、感謝の気持ちが自然に身につくそうです。
念仏宗は自然を通して色々な経験をさせてくれるそうなので大人も子どもも学べそうですね。
感謝の気持ちなどは教えられても中々上手く出来ないものですが、こういった体験をする機会があるのは滅多にないことなので、ちょっとした工夫で勉強になりますね。
念仏宗は庭などを見ても分かるように自然を大切にする事で和の心を育み目で見るだけでではなく肌で自然を感じる事で心の豊かな人を育てる宗教のようです。

自分で人の話を理解して聞くことは念仏宗では大切な教えです

私たちの中には仏教の教えというのは実は自然と身についているのかもしれませんね。
そこで深く学ぶか学ばないかのちがいなのかもしれませんね。
念仏宗では、仏教の教えだけではなく人の道というのを重点に説明しています。
その考えはもしかしたら念仏宗では聖徳太子の教えも入っているからかもしれませんね。
私も詳しくは知りませんが、聖徳太子は多くの人の話を同時に聞いて理解する事ができると聞いた事があります。
色々な人の考えを理解する事は簡単そうに思えて意外と難しい事かもしれませんね。
それにそれが出来れば争いごともないかもしれません。
念仏宗って何をするの?
念仏宗は何となくそういう人たちを多く育てたいと考えているのかなと感じました。
絶対に何かの宗教に入らなくてはいけないという訳ではないので自由です。
自分が本当に学びたい宗教を勉強すればいいのだと思います。
念仏宗は多くの人との触れ合いや自然にある物などを大切に感じることで、何を大事にしなくてはいけないのかを自分自身で気づき理解できるかが大切なのだと教えているのかもしれませんね。