パンフレットデザイン以外にも!企業広報作成の外注が増える理由

パンフレットデザイン以外にも!企業広報作成の外注が増える理由

企業の営業活動が停滞傾向にある昨今、パンフレットをふくめたPR資料のデザインおよび作成の外部発注率が年々高まっています。
すべての広報資料を企業内で作成しているところは、今やほんの一部です。
その表面的な理由としてはまず、コスト削減が挙げられます。
広報資料の印刷には意外にお金がかかり、その一切を企業が自前で負担するとなると無視できないコストになってしまいます。
その点、割安のパッケージ価格で外部に委託すればコスト削減につながり、なおかつ人手も節約できます。
もうひとつの理由としては、クオリティの追求が考えられるでしょう。
「もちはもち屋」と言うだけあって、専門業者がデザインしたパンフレットは読みやすく、高い訴求力があります。
近年ではコスト削減効果よりもクオリティの向上をねらってデザインから作成までを外部委託している企業が増えているようです。
業務の部分的な外注は一般的になりつつあり、パンフレット作成以外にもクレーム処理や在庫管理がその対象になっています。
外部委託が増えることでその分雇用も新たに生まれるので広い視点から見てもアウトソーシングにはメリットがあり、今後もビジネスの主流になっていくだろうと予測されています。