精密機器の輸送はキャリムエンジニアリングで

精密機器の輸送はキャリムエンジニアリングで

精密機器や液晶って振動や湿度に弱いので、輸送の際はかなり気を使いますよね。
海外へ送る際に専門業者へ依頼するのが一般的ですが、その際に質の良い業者で無いと輸送先でトラブルが生じたり苦労が絶えないと聞きます。
しかしその輸送企業をどの様にして選べばよいのでしょうか。
私も職業柄半導体や機器を海外へ輸送する事が多くありますが、いつもキャリムエンジニアリングへ依頼をかけています。
この企業は1974年に創業し、今までに様々な機器を海外へ輸送してきた実績があります。
担当者も知識が深いので、どういった精密機器であってもトラブル無く輸送してくれますので信頼するに値します。
調べたところ、キャリムエンジニアリングは液晶装置を中国へ輸送、組立まで行った実績があり、その際に大手メーカーと肩を並べてプロジェクトに貢献していたとの事です。
他にも様々な実績を踏んでいる企業なので、一度ここに依頼をしてからは他にお願いしようと思いません。

キャリムエンジニアリングがお勧めな理由はコレ!

キャリムエンジニアリングが凄いと言う点はこれまでの実績だけではありません。
お勧めな理由をいくつか挙げさせて頂きたいのですが、まずは精密機器を運ぶ為の専用コンテナをいくつも用意している点です。
特殊コンテナなんてどこの企業も用意している。
と思うかも知れませんが温湿度調整機能がついているものであったり、最大9.4mもの大きさのコンテナもあるのです。
9.4mと言うのは国内でも最大級では無いでしょうか。
また幅や高さに特化した特殊コンテナやそれを運ぶトレーラー、デッキリフトやスカイステージまで用意しているのです。
この様な機器を取り揃えているおかげでどんな精密機器でも問題なく輸送する事が出来ると言えるでしょう。
キャリムエンジニアリングの大きなトラック
更にキャリムエンジニアリングでは精密機器専用船を自社で保有しているので、通常なら別社へ委託になるので更に費用がかかるところを抑える事が出来ますし、船で海外輸送する際も安心、安全に運ぶ事が出来ると言われています。