フェイスリフトについて調べてみました

フェイスリフトについて調べてみました

年とともに重力に勝てなくなる肌。
ほうれい線が気になりだした、朝と夜で顔が違う・・・など、毎日眺めるからこそお顔の美容の悩みは尽きませんね。
毎日のケアしていても、肌のたるみのケアまではなかなかできません。
そんなとき、最近のフェイスリフトってどんなものがあるのか気になりました。
少し調べてみましたので、ご紹介したいと思います。
今はフェイスリフトにも色々選べるようになったようですね。
手術で切ってリフトアップする方法や、糸を使って皮膚をつっぱる方法や糸を注入して刺激し肌質を向上させる方法(韓国式・金の糸など)や超音波レーザー照射治療法、よくあるリフトアップ効果のあるヒアルロン酸・ボツリヌストキシンなど薬液を注入する方法など気軽に頼めそうなものから本格的なものまであります。
方法は様々ですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。
今回は、切るフェイスリフトとその他のフェイスリフトの違いについて考えたいと思います。

効果抜群の切るフェイスリフト

まずは切るフェイスリフトから。
これは美容整形等でお顔の皮膚を切り、皮膚ごと物理的に持ちあげて縫合しなおすという方法です。
一部分だけ切っても皮膚は全てつながっているので部分だけ引っ張られて綺麗にはリフトアップできません。
効果がはっきりわかるのは複数個所切るタイプのフェイスリフトだと言われていますが、どこを切るかと言うと、大きく分けると、額・こめかみ・ほほ・首の皮膚を切ることでリフトアップをします。
一か所切るのはミニリフトなどと言うようですね。
もともとフェイスリフトという言葉はこの切る手術のことを言っていたのですが今は様々な方法でもこの言葉が使われているようです。
切る部分やその面積の他、切る深さにも違いがあります。
フェイスリフトで若返り
皮膚には外側から表皮、その下の真皮、皮下組織、表在性筋膜(SMAS)、表情筋、骨膜、骨といった順番に出来ておりどこまで切るかでその効果も変わってきます。
最近増えているのは表在性筋膜(SMAS)まで切り、より効果のあるフェイスリフトを行う施術ですが、病院によっても提案できる方法は様々なのでよく相談して決めることが必須ですね。