横浜の家で突然部屋に粗大ごみが出てきた話

横浜の家で突然部屋に粗大ごみが出てきた話

横浜に住んでいた時のことです。
結婚してからずっとベッドで寝ていたのですが、大きいベットだったのでとても場所を取っていました。
もっと広い家ならよかったのですが、横浜では家賃も高くそうも言っていられなかったのです。
そんな状態なので、場所がもったいなくて粗大ごみなどどこにもありませんでした。
ある日、昔のテレビドラマを見ていたらふと、『ベッドでなく床に布団を敷けば広くなるではないか。
』と思ったのです。
早速ベッドを分解し、押入れに布団を収納しました。
これで広くなるはすでしたが、分解したベッドが思い切り場所を取って逆に狭くなってしまいました。
今更気がつくのも変ですが、部屋が広くなるという思いからのまさかの失態でした。
もう疲れ切ってしまったけれど、ここまでやったのに部屋が狭くなってしまったままなのは悔しいので、どうしようかと思っていました。
また使うこともあるかとも考えましたが、部屋の中の圧迫感に負けて粗大ごみとして出すことにしました。
いろいろ考えて、このときは回収業者にお願いしたのでその日のうちに片付けてくれました。
今思うと横浜に回収業者があり、本当に助かったのだなと思いました。

横浜で粗大ごみの気持ちを考える

皆さんの家に粗大ごみはありますか。
使わなくなった石油ストーブ、子供が大きくなったので分解したままになっている二段ベッド、収納するものがなくなったラックなどいろいろなものがあると思います。
横浜など大きな街に住んでいると欲しくなってしまうものがたくさんあり、ついつい余計なものまで買ってしまう方もいるのではないでしょうか。
余計とまではいかないにしても使う期間が短いためにすぐに使わなくなってしまったり、壊れてしまったりしても粗大ごみになってしまいます。
そうは言っても縁あって自分の家にやってきたものです。
使っていたものはもちろん一度も使わなかったものでも、たくさんの人の手を渡ってそこにあるのです。
そのたくさんの人の中には全てとは言えなくても何人かは使ってほしいという思いを持って運ばれたのではないでしょうか。
そのことをちょっとだけ思いつつ、反対に使われなくなったのにただそこにいて邪魔者扱いをされるのは逆にかわいそうでもあるので、粗大ごみとして出すことをお勧めします。
横浜などなら回収業者もあると思うのでそちらを利用するのもいいかと思います。

結婚して横浜に住んだら出てきた粗大ごみのランキング

横浜の街で、新婚家庭から出る粗大ごみランキングを考えてみました。
第3位は三輪車、横浜で子供が生まれ大きくなってくるとどこの家でも三輪車に乗りたがってくると思うので、買ってあげるのですが少しすると小さな自転車に乗るようになり、三輪車はいらなくなってしまいます。
室内のものならば思い出にとっておくこともあり得るのですが、外に置いてある場合が多いので、使われなくなると粗大ごみとして出してしまうことが多いでしょう。
第2位は健康器具。
結婚当初は健康に気を使って健康器具を買うのですが、生活パターンが変わったり、忙しくなったり、飽きてしまったりして使われなくなることが多いと思います。
その結果として粗大ごみとして出してしまいそうです。
粗大ごみ処理を横浜で行う方法
そして第1位は家電製品。
結婚したときには結婚生活を考えて、いろいろと家電製品を揃えるのですが、生活が落ち着いてくると結局使わないものがいろいろ出てきて、粗大ごみとなってしまうのです。
異論は多いと思いますが、そんな考え方もあるかなと思っていただけたら幸いです。