認知症予防にアロマを使用する時の注意点

認知症予防にアロマを使用する時の注意点

認知症予防にアロマが効果的だと分かっても、使用するにあたって、もちろん注意すべきこともあります。
2つ、ご紹介します。
まず、化学的に似たような香りを使用しないことです。
浸透率が上がってきて、様々な香りのアロマが販売されていますが、認知症予防には、植物から丁寧に排出したピュアオイルを使用しましょう。
100%混じりがない精油を、選びましょう。
化学合成物には、認知症に効果的な嗅神経を刺激する成分は、入ってないのです。
なので、必ず天然の物を使用しましょう。
2つ目は、昼間と夜で、使用するアロマを分けることです。
ローズマリーとレモンを組み合わせた物は、昼間に使用しましょう。
午前中に2時間以上嗅ぎましょう。
そして、ラベンダーとオレンジの組み合わせた物は、夜に使用しましょう。
寝る1時間前に使い始めましょう。
そして、睡眠に入っても1時間は香りが続いている状態にするのがベストです。
アロマは、効果や配合成分が、それぞれ異なるので、使いわけましょう。