価値観とこれからのかつらの在り方と修理

価値観とこれからのかつらの在り方と修理

かつらと言うと嫌な顔をする男性は多いのではないでしょうか。

女性でも抵抗がある方は多いかもしれませんが、最近では女性のほうが違和感なく、そして抵抗なく一種のおしゃれとして利用しているのを見かけます。

新しい言い方をするならば、フルオーダーメイドのウィッグなわけですから、気にすることはないのでは、と私は思います。

髪の毛が少なくなっていくのは生理現象の一部ですし、ストレスや遺伝など、仕方のないところでのものを恥ずかしがる必要はないのかと思います。

それを証拠に段々と修理専門店があったり、かつら専門店があったり、テレビでも堂々と通販されるようになってきています。

価値観は人それぞれですが、否定から入るのではなく、肯定から入っていくことが何事にも重要なのではないのでしょうか。

修理して使うほど愛着を持つ人もいるので、やはりどんな物もどんな姿も、私はその人のそのままなのだと思うのです。

流行り言葉でいえばありのままが一番だ、と、そういうことになるのかもしれません。