種類もいろいろなエアフィルター

種類もいろいろなエアフィルター

その種類は1種類だけではなく、いろいろあるのです。

まずは粗塵用のフィルターです。

それは主に50μm以上の粒子をターゲットにしたフィルターになります。

一般的な空調としては、プレフィルタとしてよく使用される。

効率表示は重量法で表現されています。

また、中高性能フィルターというエアフィルターもあります。

これは主に25μm以上の粒子をターゲットにしたフィルターになります。

効率表示は比色法を使用しています。

HEPAフィルターと呼ばれるものもあります。

それは主にインダストリークリーンルームで使用されます。

現在ではSMIF方式のクリーンルームが一般的であるために、半導体の生産装置に付属されるケースが多いようです。

効率表示は凡そ計数法で表現されます。

このように、一言で「エアフィルター」といってもさまざまな種類があるのです。

そしてそのどれもが人間たちにとっていろいろな効果を発揮してくれています。

日頃はあまり意識していないかもしれませんが見かけたら感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。